# Asobiai MCP サーバーの設定方法

Asobiai は、AIでつくったブラウザゲームを公開できるサイトです。MCP サーバーを AI アプリに追加すると、AI に「このゲームを公開して」と頼むだけで公開・更新できます。

## 接続情報

- URL: https://asobiai.games/mcp
- 種類: リモート MCP サーバー（Streamable HTTP、ステートレス）
- 認証1（おすすめ）: OAuth 2.1。アプリから接続すると Asobiai のログイン・同意画面が開く。動的クライアント登録 (DCR) と Client ID Metadata Document (CIMD)、PKCE (S256) に対応
- 認証2: APIトークン。https://asobiai.games/settings で発行した `asb_...` を `Authorization: Bearer` ヘッダーで送る
- ツール: publish_game / update_game / list_my_games / get_game_feedback

## AI エージェントがこのページを読んで設定する場合

- OAuth で設定する（トークンをチャットに貼らずに済む）。ブラウザでのログインと「許可する」は最後に本人が行う
- ほかの MCP サーバーの設定は変更・削除しない。JSON の設定ファイルは既存の内容を残して追記する
- 同じ名前（asobiai）のサーバーがすでにあれば、上書きする前に確認する
- Claude（デスクトップ / Web）と ChatGPT はアプリの画面で本人が操作する必要があるので、手順を案内する

## Claude（デスクトップアプリ / Web）

### カスタムコネクタで追加（ログイン連携）

認証: ログインで連携

1. Claude の「Customize」→「Connectors」を開き、「+ Add」→「Add custom connector」を選ぶ（Team / Enterprise は組織のオーナーが「Organization settings」→「Connectors」→「Add」→「Custom」→「Web」から追加）
2. 名前に「Asobiai」、URL に下のアドレスを入れて「Continue」
3. 認証は「Sign in now」を選ぶ。Asobiai の画面が開くのでログインして「許可する」
4. チャット入力欄の「+」→「Connectors」で有効にする

URL:

```
https://asobiai.games/mcp
```

- Free プランで追加できるカスタムコネクタは1つまでです。
- Claude は Anthropic のクラウドから接続するため、手元の PC だけで動いているサーバー (localhost) には接続できません。
- ログインの代わりに、追加時の「Request headers」に Authorization: Bearer <APIトークン> を入れる方法もあります。

## ChatGPT（Web）

### カスタム MCP サーバーをプラグインとして追加（ログイン連携）

認証: ログインで連携

1. chatgpt.com/plugins を開き、「+」→「Add custom MCP server」
2. 名前と説明を入れ、「Connection」の Server URL に下のアドレスを入れる
3. 認証は「OAuth」を選び、「I understand and want to continue」にチェックして「Create as a plugin」
4. 作ったプラグインをインストールすると Asobiai の画面が開くので、ログインして「許可する」
5. チャットでプラグインを選んで使う

Server URL:

```
https://asobiai.games/mcp
```

- ChatGPT は APIトークンに対応していないため、ログイン連携だけで使えます。
- プランやワークスペースの設定によっては使えません（Business / Enterprise では管理者が追加します）。

## Claude Code（CLI）

AI エージェントに頼む場合:

1. `claude mcp add --transport http --scope user asobiai https://asobiai.games/mcp` を実行する
2. `claude mcp list` で asobiai が追加されたことを確認する
- 最後に本人がやること: Claude Code を開き直して /mcp を開き、asobiai を選んで「Authenticate」。ブラウザで Asobiai にログインして「許可する」を押す（シェルからなら `claude mcp login asobiai`）

### ログイン連携

認証: ログインで連携

1. ターミナルで次のコマンドを実行
2. Claude Code の中で /mcp を開き、asobiai を選んで「Authenticate」。ブラウザでログインして「許可する」

```sh
claude mcp add --transport http --scope user asobiai https://asobiai.games/mcp
```

シェルからログインする場合:

```sh
claude mcp login asobiai
```

### APIトークン

認証: APIトークン

1. トークンを付けて登録する

```sh
claude mcp add --transport http --scope user asobiai https://asobiai.games/mcp --header "Authorization: Bearer asb_xxxxxxxx"
```

- トークンのヘッダーを付けた場合、ログイン連携は使われません。

## Codex（デスクトップアプリ / CLI / IDE）

AI エージェントに頼む場合:

1. `codex mcp add asobiai --url https://asobiai.games/mcp` を実行する
2. `codex mcp list` で asobiai が追加されたことを確認する
- 最後に本人がやること: ターミナルで `codex mcp login asobiai` を実行し、ブラウザで Asobiai にログインして「許可する」を押す。デスクトップアプリは同じ設定を使うので、アプリを再起動すると使えるようになる

### デスクトップアプリ（ログイン連携）

認証: ログインで連携

1. 設定の「MCP servers」→「Add server」を開き、「Streamable HTTP」を選ぶ
2. 名前に「asobiai」、URL に下のアドレスを入れて保存し、「Restart」
3. 「Authenticate」を押すと Asobiai の画面が開くので、ログインして「許可する」

URL:

```
https://asobiai.games/mcp
```

### CLI（ログイン連携）

認証: ログインで連携

1. 登録してからログインする

```sh
codex mcp add asobiai --url https://asobiai.games/mcp
codex mcp login asobiai
```

### CLI（APIトークン）

認証: APIトークン

1. 環境変数 ASOBIAI_TOKEN にトークンを入れてから登録する

```sh
codex mcp add asobiai --url https://asobiai.games/mcp --bearer-token-env-var ASOBIAI_TOKEN
```

~/.codex/config.toml に直接書く場合:

```toml
[mcp_servers.asobiai]
url = "https://asobiai.games/mcp"
bearer_token_env_var = "ASOBIAI_TOKEN"
```

- デスクトップアプリ・CLI・IDE 拡張は同じ設定 (~/.codex/config.toml) を使うので、どこか1か所で登録すれば共通で使えます。

## Gemini CLI（CLI）

AI エージェントに頼む場合:

1. `gemini mcp add --transport http -s user asobiai https://asobiai.games/mcp` を実行する
2. `gemini mcp list` で asobiai が追加されたことを確認する
- 最後に本人がやること: Gemini CLI を開き直して `/mcp auth asobiai` を実行し、ブラウザで Asobiai にログインして「許可する」を押す

### ログイン連携

認証: ログインで連携

1. 登録する
2. Gemini CLI の中で /mcp auth asobiai を実行し、ブラウザでログインして「許可する」

```sh
gemini mcp add --transport http -s user asobiai https://asobiai.games/mcp
```

### APIトークン

認証: APIトークン

1. トークンを付けて登録する

```sh
gemini mcp add --transport http --header "Authorization: Bearer asb_xxxxxxxx" -s user asobiai https://asobiai.games/mcp
```

~/.gemini/settings.json に書く場合:

```json
{
  "mcpServers": {
    "asobiai": {
      "httpUrl": "https://asobiai.games/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer asb_xxxxxxxx"
      }
    }
  }
}
```

- ログイン連携は、ブラウザを開ける環境でだけ使えます（SSH 先などではトークンを使ってください）。
- settings.json では url ではなく httpUrl を使います（url だと古い SSE 方式になります）。

## Cursor（デスクトップアプリ）

AI エージェントに頼む場合:

1. ~/.cursor/mcp.json（Windows は %USERPROFILE%\.cursor\mcp.json）を開く。なければ `{"mcpServers":{}}` で作る
2. mcpServers に `"asobiai": { "url": "https://asobiai.games/mcp" }` を追加する。JSON として正しい形を保つ
- 最後に本人がやること: Cursor の設定の MCP の一覧で asobiai を有効にし、ログインを求められたら Asobiai にログインして「許可する」を押す

### ログイン連携

認証: ログインで連携

1. ~/.cursor/mcp.json を開き（なければ作る）、次の内容を追加
2. Cursor の MCP の一覧で asobiai を有効にし、ログインを求められたらログインして「許可する」

```json
{
  "mcpServers": {
    "asobiai": {
      "url": "https://asobiai.games/mcp"
    }
  }
}
```

### APIトークン

認証: APIトークン

1. headers を付けて書く

```json
{
  "mcpServers": {
    "asobiai": {
      "url": "https://asobiai.games/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer asb_xxxxxxxx"
      }
    }
  }
}
```

- プロジェクトだけで使う場合は .cursor/mcp.json に書きます。

## VS Code（GitHub Copilot）

AI エージェントに頼む場合:

1. このワークスペースの .vscode/mcp.json を開く。なければ `{"servers":{}}` で作る
2. servers に `"asobiai": { "type": "http", "url": "https://asobiai.games/mcp" }` を追加する。JSON として正しい形を保つ
- 最後に本人がやること: コマンドパレットの「MCP: List Servers」で asobiai を起動し、ログインを求められたら Asobiai にログインして「許可する」を押す（すべてのプロジェクトで使いたいときは「MCP: Add Server」で Global に追加する）

### ログイン連携

認証: ログインで連携

1. コマンドパレットで「MCP: Add Server」→「HTTP (HTTP or Server-Sent Events)」
2. URL に下のアドレス、ID に「asobiai」を入れ、保存先（Global など）を選ぶ
3. サーバーを起動するとログインを求められるので、Asobiai にログインして「許可する」

URL:

```
https://asobiai.games/mcp
```

### APIトークン（mcp.json）

認証: APIトークン

1. .vscode/mcp.json に書く。トークンは起動時に入力する

```json
{
  "inputs": [
    {
      "type": "promptString",
      "id": "asobiai-token",
      "description": "Asobiai API token",
      "password": true
    }
  ],
  "servers": {
    "asobiai": {
      "type": "http",
      "url": "https://asobiai.games/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer ${input:asobiai-token}"
      }
    }
  }
}
```

- 「MCP: List Servers」で起動・停止・再起動できます。

## Devin Desktop（旧 Windsurf）

AI エージェントに頼む場合:

1. `devin mcp add -s user asobiai https://asobiai.games/mcp` を実行する
- 最後に本人がやること: ターミナルで `devin mcp login asobiai` を実行し、ブラウザで Asobiai にログインして「許可する」を押す

### Devin CLI（ログイン連携）

認証: ログインで連携

1. 登録してからログインする

```sh
devin mcp add -s user asobiai https://asobiai.games/mcp
devin mcp login asobiai
```

### Cascade（mcp_config.json）

認証: APIトークン

1. Cascade パネルの「…」→ MCPs の「Open MCP config file」から設定ファイルを開き、次の内容を追加

```json
{
  "mcpServers": {
    "asobiai": {
      "serverUrl": "https://asobiai.games/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer asb_xxxxxxxx"
      }
    }
  }
}
```

- 設定ファイルの場所はバージョンで違うので、上の画面から開くのが確実です。

## その他のアプリ（MCP 対応アプリ）

AI エージェントに頼む場合:

1. あなた（AI）が動いているアプリの設定方法に従って、https://asobiai.games/mcp をリモート MCP サーバー（Streamable HTTP）として名前「asobiai」で追加する
- 最後に本人がやること: アプリの案内に従って Asobiai にログインし「許可する」を押す。OAuth に対応していないアプリなら、Asobiai の設定画面で APIトークンを発行して Authorization: Bearer ヘッダーに設定する

### 共通の情報

認証: ログインで連携

1. Streamable HTTP の MCP サーバーとして URL を登録します。OAuth に対応したアプリなら自動でログイン画面が開きます。
2. OAuth に対応していないアプリでは、Authorization: Bearer <APIトークン> ヘッダーを付けます。

URL:

```
https://asobiai.games/mcp
```

ヘッダー:

```
Authorization: Bearer asb_xxxxxxxx
```

（各アプリの画面や項目名は 2026-10-20 時点のものです）
