オンライン多人数· 2〜8人オンライン対戦· 4〜8人いまプレイ中の人はいません

夜霧探偵社

38 プレイ · 2026年10月23日に公開 · 5時間前に更新

ひとつの証言から、20枚の言葉をつなぐオンライン推理ゲーム。動物たちの探偵社で、仲間と協力捜査、または赤・青のチーム対戦!日常・株・投資・ゲーム・スポーツ・食べ物・旅行・ごちゃまぜの8テーマと、380枚のカードイラスト。1人用チュートリアルとデバッグモードも遊べます。

遊び方

マウスタッチ

マウス・タッチで操作。協力は2〜8人、対戦は4〜8人。1人が捜査室を作り、ゲームページと10文字の部屋コードを友達に共有します。情報屋は「ひとこと+枚数」でヒントを送り、探偵はカードを選んで調査を確定。NGワードを調べると即失敗です。全員で中止する場合は室長が上部の「中止」→「中止して待合室へ」。自分だけ抜ける場合は「部屋・事件」→「部屋から退出する」。途中退出しても盤面は維持され、室長は残ったメンバーへ引き継がれます。空いた役割は同じ部屋コードから参加して引き継げます。必要な役割が不在なら補充を待って続けてください。1人用の練習・デバッグも利用できます。

メイキング

出発点は「日本語で、離れた友達と遊べる言葉の連想ゲームを作りたい」。そこから探偵社の世界観が生まれ、ヒントは「証言」、正解は「証拠」、制限は「犯人の逃亡」に置き換わりました。単に正解を当てるだけでなく、みんなで事件を解いている気分を目指しています。 制作はCodexとの対話で進めました。遊ぶ人の「自分のチームがわかりにくい」「スマホだと操作しづらい」「カードを開く瞬間が欲しい」といった声を受けて、画面構成から見直しています。イラストはChatGPTの画像生成で制作し、音には効果音ラボの素材を使っています。 工夫したところ ① お題と事件をつなぐ 日常だけでなく、株・投資・ゲーム・スポーツなど8テーマを用意。テーマごとに短い事件の物語を添えて、同じルールでも違う捜査の気分で遊べるようにしました。 ② 「何をすればいいか」を見失わせない 小さなPC画面とスマホに合わせ、盤面・証言・相談の見せ方を整理。自分のチームと情報屋の入力欄をチーム色で示し、色だけでなく記号や文字でも区別します。新しい証言はポップアップ、相談メッセージは通知で気づけます。 ③ 相談の余地と、決断の手応え 候補には複数のピンを刺せます。カードを選ぶ操作と調査の確定を分け、仲間と相談してから開く流れにしました。確定後はカードが反転し、正解・空振り・罠・NGを絵と音で伝えます。効果音はオフや音量変更ができ、動きを減らす設定にも対応しています。 ④ 途中退出しても続けられる Asobiaiのオンライン機能を利用。室長が抜けた場合の引き継ぎや、空いた役割への参加を用意しました。情報屋だけが知る正体を参加者ごとに分けて送り、対戦相手の相談や候補も見せないようにしています。 ⑤ ひとりで覚えて、みんなで遊ぶ チュートリアルでは成功だけでなく、空振り・罠・NGも体験できます。制作中は1人で役割を切り替えられるデバッグモードを使い、PC・スマホ幅の表示とゲーム進行を確認しました。トロフィーは練習の事件解決から本番の完全捜査まで6種類。デバッグ操作では獲得できません。 効果音:効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/

更新履歴
  1. v24
    2026年10月23日

    勝敗の結果ポップアップに「もう一度遊ぶ」を追加。室長は同じメンバー・お題の待合室へ、練習は最初のステップへ戻れます。室長以外には準備担当者を表示。デバッグも再プレイに対応。

  2. v23
    2026年10月23日

    トロフィー6種と達成時のSDK解除を追加。デバッグ・敗北・終了済み盤面では解除しません。説明欄にメイキングと工夫した点を掲載。

  3. v22
    2026年10月23日

    カード反転時、対象カードを画面内に保つよう調整。練習モードで確定直後に説明へスクロールし、反転を見逃す問題を修正。

  4. v21
    2026年10月23日

    調査を確定すると、選んだカードが約0.8秒で裏返って正体が現れる演出を追加。効果音は反転途中、結果通知は反転後に表示。NGや最後の正解でも盤面の反転を見せてから終了へ進みます。チュートリアルにも対応し、動きを減らす設定では回転を省略。

  5. v20
    2026年10月23日

    カードのイラストを拡大。カード内の余白を調整し、画面サイズに応じて画像に使う領域を広げました。選択カードの詳細画像も拡大。スマホの練習盤面は3列で見やすく表示。

  6. v19
    2026年10月23日

    情報屋の証言パネルと送信ボタンを所属チームの赤・青に統一。得点欄に「あなたのチーム」、入力欄に所属と役割を明記し、スマホの操作欄もチーム色に。候補ピンは1人で複数カードに設定可能。同じカードを押すとそのピンだけ解除、正解を開いても残りは保持、手番交代でリセット。

  7. v18
    2026年10月23日

    効果音・ミュート設定に加え、320pxのスマホ画面で操作ボタンが横にはみ出さないようヘッダーを調整。

  8. v17
    2026年10月23日

    効果音ラボの音源を導入。証言到着、候補ピン、カード選択・正誤判定、警告、ターン交代、成功・失敗を音で通知。上部のスピーカーボタンで即ミュート、遊び方・部屋パネルで音量調整。設定を端末に保存し、非表示時の再生や音の重なりを抑制。

  9. v16
    2026年10月23日

    結果ポップアップのボタン配色を、共通スタイルに上書きされないよう調整。チュートリアルでも緑色の確認ボタンを維持します。

  10. v15
    2026年10月23日

    演出強化版のチュートリアル結果ポップアップで、確認ボタンをはっきりした緑色に統一しました。

  11. v14
    2026年10月23日

    証言が届く封筒・開封、捜査開始と手番交代のバナー、逃亡直前の警告、テーマイラスト付き勝敗ポップアップを追加。勝利はトロフィーと紙吹雪。ピン・得点・パネル開閉もアニメーション化。カード結果を先に表示してから次の演出へ移り、動きを減らす設定にも対応。

  12. v13
    2026年10月23日

    調査確定時の演出を追加。正解はカードが跳ねて証拠発見、空振り・相手の証拠・罠・NGは短い揺れと絵付き結果表示。残り枚数・手番交代・逃亡メーター増加・即失敗を案内。協力・対戦・デバッグ・チュートリアルで共通化。動きを減らす設定に対応。

  13. v12
    2026年10月23日

    対戦の証言に「+追加1枚」を明記。証言到着・調査パネル・スマホ下部に表示し、追加の1枚が任意であることを案内。候補ピンの追加・解除後もカード選択と操作パネルを維持。

  14. v11
    2026年10月23日

    候補ピンを刺す・外す操作の後もカード選択とスマホの操作パネルを維持。そのまま調査を確定できます。

  15. v10
    2026年10月23日

    相談・記録の新着メッセージを通知チップで表示。タップで相談を開き、複数受信は件数をまとめます。PC・スマホに対応。過去ログ・閲覧中・相手チームの相談では通知しません。

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